名取市の物件を不動産売却します。転居先マンションは中古がいい?

9月 6th, 2016

不動産売却はうまくいっても、転居先のマンションを中古にするか新築にするかは、意外にも意見が分かれるところです。

名取市でも同じような現象は起きています。

なぜなのか、その理由を考えてみましょう。

■中古か新築かは、家族でも意見が分かれるところ。

不動産売却と同時に考えなければならないのが、移転先の住居形態です。

通常は不動産売却にも理由があって行うのですから、その時点ではすでに先の住戸も計画済みのはずです。

しかし、たとえば中古マンションがいいか、新築のマンションがいいかという点では、家族でも意見が分かれるところです。

その理由は近年の中古ブームにあります。

双方のメリット・デメリットから考えてみましょう。

■新築が買えない人の受け皿ではなくなった中古。

その昔は名取市でも、中古マンションを買うのは「新築を購入する資金がないから」という人が大半でした。

しかし最近ではそうではなく、「中古のほうが駅に近い」、「間取りの1つ1つが大きい」、「自由度が高い」、「価格が割安」、「ソリューション・改修が完璧」といった見方が増え、これが需要増につながっています。

リフォームの高度化やリノベーション技術の進化で、中古でも快適度や耐用年数のアップが見込めるようになったからです。

もちろん新築にも設備が先進、キレイ、セキュリティがハイレベルなどの利点は多々あります。

■新築でも中古でも、現地に行って確認するのが絶対条件。

現地モデルルームを見ただけで契約してしまうのはトラブルのもとです。

究極のところ中古か新築かは、住み手である家族の意見やライフスタイルで決めるのが自然です。

それより大事な注意点は、どちらを選ぶにしても、必ず現地に行き隅々まで細かくチェックすることです。

新築の場合、現地モデルルームを見ただけで契約してしまう人が名取市でも多く見受けられます。

しかしそれは実際の建物ではないので、完成後とは仕様や設備が違ったり、日照が確保されなかったりするケースがあります。

気をつけましょう。