仙台市で不動産売却した資金で名取市の分譲住宅を購入する予定です。

8月 15th, 2016

名取市のみどり台は、界隈の地価上昇機運と相まって、少しずつ活況を呈してきました。

▼Check!=>《URL:http://toyokeizai.net/articles/-/74008

不動産売却を行なってまで購入に踏み切ったこの界隈の今後はどうなるのか、価格は適正なのか考えてみましょう。

■無理のない環境が整っている面開発の分譲住宅。

相談者からいただいた資料では、仙台市物件の不動産売却で1000万円の現金ができたとあります。

名取市のみどり台にある分譲住宅では、敷地面積が約184平方mで坪数に換算すると約60坪。

延床面積が約115平方m(40坪弱)という住宅です。

交通は東北本線「南仙台」駅が最寄り駅となっており、駅からはバスで約17-18分という立地環境にあります。

その他、小学校や買い物施設などもあり、日々の生活を営むには無理のない環境が整っています。

販売価格が800-900万円とありますから、立地や環境などをザックリ把握しただけですが、良心的でいい物件です。

■活況前の現在の名取市みどり台はいまが買い時。

名取市みどり台界隈の地価は、1平米あたり約4万9000円、坪単価で約16万2000円と公表されていますから、この価格をベースに考えると、住宅商品としては適正な価格だと考えて良いでしょう。

名取市では地価が上昇傾向にあることも手伝って、このような面開発の大規模な分譲住宅が開発される一方、それと比例する形でさまざまなメディアが住宅情報を流すようになりました。

今後は活況とともに住宅建設がラッシュを迎えると思いますが、土地の価格が高騰しない現段階での購入は、タイミングとしてもベストではないかと考えられます。

■面開発の住宅地開発は、町の若返りがはじまっている証拠。

仙台市での不動産売却は、とてもいいタイミングだったと考えられます。

住宅購入の際には、将来性について1つの目安をもっておきましょう。

名取市みどり台の物件は、面開発の住宅地です。

面開発で住宅が開発されるということは、若い世代の人口流入がこれから始まるということを意味しています。

その意味でも町が発展していく可能性が大です。

環境はさらに整っていくことでしょう。