名取市で不動産売却予定です。有利な売却条件などを教えて下さい。

名取市で住宅を不動産売却する場合、どんな点を把握しておけば交渉を有利にすすめられるでしょうか。

その1つは地価の動向にあります。

考えてみましょう。

■地価の上昇傾向がつづいている名取市の期待。

名取市はここ数年の地価が若干ではありますが上昇傾向にあります。

平成27年は前年比で2.63%、地価の平均は、1平方m当たり4万9144円で、坪単価に直すと16万2462円というデータが公表されています。

不動産売却の場合、まず重要となるのがこのような土地相場情報であり、土地面積に対して総額でどの程度の価格がつくのかを把握しておきましょう。

■JR東北本線などの路線価で不動産売却価格を読む。

次に重要となるのがJR東北本線などの路線価です。

このデータもネットに公表されていますので参考にしつつ、把握しておきましょう。

交渉時に役立ちます。

最寄駅からの徒歩分数や生活施設の有無・充実度合い、緑地や公園のあるなしが、条件を有利にすすめられるかどうかのポイントになります。

路線価だけではなく、たとえば南仙台・東仙台など名取市を含む広域エリアを東西南北にわけて、エリアを拡大しながら動向を把握するのも面白い作業になります。

■住宅着工件数の内訳でマンションなどの集合住宅が伸びている地域は、今後の発展が期待できるエリア。

名取市もそのように読むことができます。

名取市にはアパートと同様にマンションの建設が目立つようになりました。

住宅着工件数の内訳でマンションなど集合住宅の着工件数が伸びている地域は、今後の発展が期待できるエリアです。

地価を狭域から広域に広げながら把握していくことで不動産売却の交渉を有利にすすめることができます。